無垢材の木製ダイニングチェアとは?定義と魅力を解説 | 家具工房 橙|職人の手によって丁寧に作られたハンドメイドの高級ダイニングチェアを通販で全国にお届けします。

無垢材の木製ダイニングチェアとは?定義と魅力を解説

無垢材の木製ダイニングチェアで作る理想の部屋

毎日の食事を共にするダイニングチェア。素材にこだわるなら、木製の無垢材がおすすめです。無垢材とは、丸太から切り出したままの自然な状態の木材のこと。複数の板を接着剤で張り合わせた集成材や合板とは異なり、木本来の質感や温もりをダイレクトに感じられます。使い込むほどに色艶が増し、傷さえも味わいになるのが大きな魅力です。

この記事では、無垢材の定義やおすすめの理由、そして無垢材の木製チェアを生かすコーディネートのヒントについて解説します。自然素材のある暮らしに憧れる方や、一生ものの家具を探している方は、ぜひ参考にしてください。

世代を超えて愛せる「家具工房 橙」の無垢材チェア

福岡県糸島市の家具工房 橙では、熟練の職人が一つひとつ手作業で無垢材のダイニングチェアを製作しています。

家具工房 橙のこだわりは、座り心地と耐久性の両立です。人間工学を考慮した独自の設計で、快適な座り心地を目指しています。木本来の美しさを最大限に引き出すため、厳選された無垢材を採用。機械生産ではなかなか表現できない、手仕事ならではの温もりと、長く使い続けられる頑丈さが自慢です。修理やメンテナンスにも対応しており、末永くお客様の暮らしに寄り添います。

無垢材の定義とは?自然素材ならではの特徴

無垢材の定義とは?自然素材ならではの特徴

無垢材とは、一本の原木から角材や板を直接切り出した、純粋な天然の木材のことです。

ここでは、その定義と特徴について詳しく解説します。

自然そのものの素材感

無垢材の最大の特徴は、木そのものの質感や風合いをダイレクトに感じられる点です。接着剤で木片を固めた集成材や、薄くスライスした木をベニヤ板に貼った突板とは異なり、断面を見てもすべて同じ木材で構成されています。そのため、重量感があり、手触りも温かみがあります。

調湿作用と断熱性

木は呼吸をしているといわれるように、無垢材には、室内の湿度変化に応じて水分を吸放出する性質があります。湿気が多いときは水分を吸収し、乾燥しているときは水分を放出するため、夏はさらっと、冬は暖かく感じられます。また、多くの空気を含んでいるため断熱性が高く、触れたときにヒヤッとしにくいのも特徴です。

唯一無二の木目

天然の木から切り出しているため、一つとして同じ木目は存在しません。節や色の濃淡もそれぞれの個体差として現れ、それが無垢材ならではの味わいとなります。工業製品にはない、自然が生み出す一点ものの表情を楽しめるのが無垢材の定義といえるでしょう。

無垢材を使ったダイニングチェアがおすすめの理由

無垢材を使ったダイニングチェアがおすすめの理由

ダイニングチェアに無垢材を選ぶメリットは数多くあります。

ここでは、特におすすめしたい理由を3つのポイントに絞ってご紹介します。

経年変化を楽しめる

無垢材の最大の魅力は、使い込むほどに色艶が変化していく「経年変化」です。新品のときが完成ではなく、家族と共に時を重ねることで、飴色に変化したり、艶が増したりと、より深い味わいが出てきます。革製品のように、育てる楽しみがあるのが無垢材のおすすめポイントです。

傷も味わいになる

合板や突板の家具は、傷がつくと下地が見えてしまい、劣化として捉えられがちです。しかし、無垢材は中身も同じ木材であるため、多少の傷や凹みも馴染んで味わいになります。また、表面を削り直したり、オイルを塗り込んだりすることで、ある程度の修復が可能な点も、長く使ううえで大きなメリットです。

堅牢で長く使える

無垢材は一本の木から切り出された素材のため、木本来の強度が活かされています。適切なメンテナンスを行うことで、長くお使いいただくことが期待できます。使い捨てではなく、愛着を持って長く使える家具を求めている方にこそ、無垢材のダイニングチェアはおすすめです。

無垢材チェアを生かすコーディネートのヒント

存在感のある無垢材のダイニングチェアを、どのようにお部屋に取り入れるか迷う方もいるでしょう。

ここでは、無垢材チェアを生かすコーディネートのヒントをご紹介します。

樹種の色味を合わせる

テーブルやフローリングとチェアの樹種や色味を合わせると、統一感のある落ち着いた空間になります。例えば、明るいオーク材で揃えればナチュラルな雰囲気に、濃いウォールナット材ならシックでモダンな印象になります。あえて異なる樹種を組み合わせて、リズムを生むのも上級テクニックです。

異素材との組み合わせ

無垢材は、アイアンやガラス、ファブリックなどの異素材とも相性が抜群です。アイアン脚のテーブルに無垢材のチェアを合わせれば、カフェのようなおしゃれな空間に。座面にファブリックやレザーを取り入れれば、温かみと快適さをプラスできます。

照明で木の質感を際立たせる

無垢材の美しい木目や質感をより引き立てるには、照明選びも重要です。暖色系のペンダントライトで照らすことで、木の温もりが際立ち、食事の時間をよりリラックスできるものにしてくれます。

無垢材のダイニングチェアをお探しなら家具工房 橙へ

家具工房 橙では、厳選した無垢材を使用し、座り心地とデザイン性を兼ね備えたダイニングチェアを製作しています。お客様のライフスタイルに合わせたコーディネートのご提案も可能です。無垢材に関するご質問やご相談は、お気軽にお問い合わせください。

【Q&A】無垢材の木製ダイニングチェアについての解説

Q1.無垢材とはどのような木材のことを指すのですか?
A.一本の原木から直接切り出した、純粋な天然の木材のことです。複数の板を接着剤で張り合わせた集成材や、薄くスライスした木を貼った突板とは異なり、木本来の質感や温もりをダイレクトに感じられるのが特徴です。
Q2.無垢材のチェアを長く使い続けるメリットは何ですか?
A.最大の魅力は、使い込むほどに色艶が増す「経年変化」を楽しめる点です。また、合板とは違い、中まで同じ木材なので、傷や凹みも味わいになり、削り直しなどのメンテナンスによって一生ものの家具として愛用いただけます。
Q3.部屋のインテリアと合わせる際のコツはありますか?
A.テーブルやフローリングと樹種(色味)を合わせると統一感のある空間になります。また、無垢材はアイアンやファブリックといった異素材とも相性が良く、照明で照らすことで美しい木目や質感をより際立たせることができます。

無垢材を使用した木製ダイニングチェアのご購入は家具工房 橙へ

工房名 家具工房 橙
代表者名 尋木 耕一(タズノキ コウイチ)
住所 〒819-1151 福岡県糸島市本913
TEL 092-334-3216
携帯番号 080-3076-2849
FAX 092-334-3217
営業時間 9:00~18:00
定休日 不定休
事業内容 ハンドメイド木工家具の製造・販売
URL https://chair-daidai.com/

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