ダイニングチェアについて|職人の手によって丁寧に作られたハンドメイドの高級ダイニングチェアを通販で全国にお届けします。

家具工房 橙について

世代を紡ぐ、語り継がれる家具を糸島の地から

おじいちゃんが使っていた、あの椅子

― 時を超えて受け継がれる、家族の記憶と共に ―

「これ、おじいちゃんが使っていた椅子なんだよ」

そんな風に語り継がれる家具を、私たちは作りたいと思っています。

使い込むほどに艶が増し、木の色が深まり、座面には家族の温もりが染み込んでいく。傷やシミさえも、その家族の歴史の一部となる。そんな家具こそが、本当に価値のあるものだと、私たちは信じています。

時間と共に育つ、味わい

木は生きています。使えば使うほど、手の油分が染み込み、独特の艶と風合いが生まれます。10年後、20年後、そして次の世代へ。時を重ねるごとに、その家具は唯一無二の存在へと育っていきます。


何世代にも紡がれる家具を ― 孫の代まで使える、本物の品質 ―

現代の家具の多くは、10年、20年で買い替えることが前提となっています。

しかし、家具工房 橙が目指すのは、50年、100年と使い続けられる家具。親から子へ、子から孫へと受け継がれていく、本物の家具です。

そのために、私たちは妥協しません。厳選された無垢材、伝統的な職人技術、そして人間工学に基づいた設計。すべてが、次の世代に誇りを持って渡せる品質のためにあります。

無垢材へのこだわり

合板や集成材ではなく、一枚板の無垢材を使用。時間と共に味わいが深まり、修理も可能な素材です。

伝統の継承

ほぞ組みなど、古くから受け継がれる技法を採用。釘や接着剤に頼らない、強固で美しい構造です。

修理可能な設計

壊れたら捨てるのではなく、直して使い続けられる。そんな設計思想で、すべての家具を作っています。


糸島という土地で作る意味 ― 自然と共に、丁寧に ―

福岡県糸島市。海と山に囲まれたこの地で、私たちは家具を作り続けています。

慌ただしい都会の喧騒から離れ、豊かな自然の中で、一つひとつの家具と向き合う。木の声を聞き、木目を読み、最適な形を見出していく。

「橙」という工房名には、温かさ、実り、そして時間をかけて育まれる深い色合いへの想いが込められています。糸島の夕日のように、温もりのある家具を作り続けたいと願っています。


橙の家具づくり ― 日本人のための、日本の家具 ―

日本人の身体に合わせた設計

欧米の家具をそのまま日本に持ち込むのではなく、日本人の体格、生活様式に最適化された設計を追求しています。人間工学を取り入れ、長時間座っても疲れにくい角度や高さを研究し続けています。

一つひとつ、手作りで

大量生産では決して生まれない、手仕事ならではの温もり。木材の個性を見極め、その木が最も美しく輝く形を職人の手で作り上げます。同じものは二つとありません。

使い続けられる品質保証

購入後1年間の無償保証はもちろん、その後も修理やメンテナンスに対応。何十年先まで使い続けていただけるよう、責任を持ってサポートいたします。

限りある資源への想い

木は、限りある自然からの贈り物です。だからこそ、使い捨てにせず、大切に長く使っていただける家具を作る。それが、私たちの使命だと考えています。

 

未来へ、語り継ぐために

― あなたの家族の物語の一部として ―

「これはね、おじいちゃんが大切にしていた椅子なんだよ」 「お父さんも子どもの頃、この椅子に座ってご飯を食べていたんだ」 「今度は、あなたが大切に使う番だよ」

そんな会話が生まれる家具を、私たちは作り続けます。

家具工房 橙の家具が、あなたの家族の大切な思い出と共に、次の世代へと受け継がれていくことを願っています。

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